
「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、
FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!
外貨預金と投資信託#1
外貨取引の中で、中長期での運用を考えた場合には「外貨預金」と「投資信託」という方法が代表的な外貨取引となります。
外貨預金(外貨普通預金、外貨定期預金)は、インターネットバンキングを利用していれば、すぐに取引が可能です。しかも、店舗に出向くことなくボタン操作だけでできてしまいます。またインターネットバンキングを利用していない場合でも、銀行に行けば簡単に外貨専用の取引口座が開設できます。係の人に、「外貨預金したいのですが…」と問い合せれば、すぐに対応してくれます。
外国為替取引で利益を出すには、「円高の時に、外貨を買って、円安の時に外貨を売ること」だけです。金利についても日本が超低金利政策をしている現在、外貨預金にしておけば金利も相対的に高くなりますので、中長期的にはプラスになる可能性が高いと言えます。しかし、外貨の場合、ドルやユーロなどのメジャーな外貨以外の場合、暴落や政治情勢による為替変動リスクがあることは承知しておかなければなりません。
加えて、外貨交換の際に手数料が高くつきますので、額面通りには利益が出ないということも理解しておかなければならないでしょう。外貨取引の最大のネックはこの手数料ともいえ、銀行が損をしない手数料が設定されていますので、取引者自身が利益を出すには大きな為替変動が必要となります。
また、外貨預金は保険の対象外なので、銀行が倒産した場合何の保証もありません。外貨預金の場合、手数料が少々高くても、信用の高い銀行の方がいいということも認識しておきましょう。


