
「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、
FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!
外貨取引の種類
外貨取引には大きく分けて3つあります。(1.)銀行の外貨普通預金、外貨定期預金、(2.)投資信託、(3.)外国為替証拠金取引です。どれが良いかは、人によって判断が分かれますが、(1.)と(2.)が中~長期の投資になるのに対して、(3.)は短期での投資となります。
こうした外貨取引は、期間の違い以外にも手数料の違いもあります。今回はこの為替取引(外貨取引)にかかる手数料について詳しく見て行きましょう。
外貨取引で儲けるには、「円高の時に、ドルを買って、円安の時にドルを売ること」ですが、円をドルに交換するには別途手数料がかかってしまうのです。もう少し詳しく見て行きましょう。
[手数料がかからない場合]
1ドル100円のときに、100万円をドルに交換すると、1万ドルになります。為替相場が変動して、1ドル101円になったので円に戻すと、101万円になって、差し引き1万円が増える計算になります。
[手数料が1円かかる場合]
交換手数料が1ドル1円かかる場合で、上記と同じ外貨取引を行うと……
(為替相場=1ドル100円)円→ドル;100万円 → 1万ドル
(為替相場=1ドル101円)ドル→円;1万ドル → 101万円-手数料1万円=100万円
つまち差し引き100万円のまま変わらないということです。「なんだ1万円か」と考えてはいけません。取引額が大きくなれば、手数料も同じだけ上がります。1000万円なら、10万円の手数料がかかりますし、1億円なら100万円の手数料がかかるということなのです(!)
外貨取引は手数料のことを忘れてはいけませんよ!


